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from 2023.01.01
シニアライフをアクティブに楽しみたいと思い、趣味、生活、健康、世相について面白いことや役立つことを発信してゆこうと思い立ちブログを始めました。読者は同世代の友人を想定していますが、この場を通じて交流が深まれば幸いです。
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2024年5月4日土曜日

★円安はわが国にとって実はメリットの方が大きい

 


円安、円安と騒ぐけれど円安はわが国にとって実はメリットの方が大きい。何故なら外為会計で財政改善をする絶好のチャンスだからだ。

メディアでは殆ど報道されていないが、わが国の外貨準備量は先進諸外国と比べ異常に多い。








2008年頃に1兆ドルを超えた頃に保有額を減らすべきという論調があったが、今は1兆4千億ドルに膨らんでいる。これはG7諸国の4~13倍で9割が外為特会計なのだ。これをドイツ並みにまで減らせば莫大な差益がでる。

円安によるガソリンと電気代の高騰が経済を圧迫しているのは確かに問題なので、政府は差益の一部を使ってここに集中的に対策すればよい。


2022年頃に国民民主の玉木雄一郎(元大蔵官僚)がこのことを指摘して多少話題になったが、その頃よりさらに円安になった現在、これを指摘する評論家や政治家が殆どいない。

財務官僚が陰で計画的でやっているのであれば心強いがその様子もなく慎重だ。過大な円安介入は物議をかもすので、時間をかけてコツコツと計画的にドルを売って外為会計に貯めこめば国民のためになると思うのだが。


日本の外貨準備が1兆ドル超え(2008年)https://imidas.jp/jijikaitai/a-40-032-08-06-g008

日本の外貨準備は1兆4000億ドル(2021年末)https://www.tokyo-np.co.jp/article/211227



2024年5月3日金曜日

★セルフレジが増えてきた


都内ではユニクロ、ニトリ、ダイソーなどセルフレジが増えてきました。スーパーやドラッグストアはレジの入力は店員だが、支払いは自動機という所も多い。皆さんどうしていますか。私はキャッシュレスは慣れていますが、最近ようやくセルフレジも戸惑いがなくなりました。行列に並ばないので便利です。




同じ商品をいくつも買った時の個数の入力が咄嗟にはわからないので、1個づつスキャンしています。店によって操作が微妙に違うのが困ります。

スパーで男の私がよく不満に思うのは、商品を1つ2つ買うだけなのに、主婦に混じって長い行列に並ぶ時だ。単品購入専用のレジを1列作って欲しいと思うことがよくあった。一見セルフレジが良さそうと思うが、スーパーの場合は数台のセルフレジでは逆に時間がかかって行列は長くなるだろう。

銀行では今は殆どの人が普通にATMを使うようになったが、買い物や飲食も将来は銀行と同じようにバックヤード以外は無人になるだろう。もちろん接客が必要な専門店や高級レストランは別だが。

全国スーパーマーケット協会によると、セルフレジは2003年に大手で導入が始まった。2021年の調査では、客が全ての操作を行う「フルセルフレジ」を置く店の割合23.5%へ上昇。店員が商品をレジに通して精算は客が行う「セミセルフレジ」も合わせると、さらに身近になっている。

ただし良いことばかりではなく、スーパーマーケットが「セルフレジ」を悪用した万引き被害に頭を悩ませている。バーコードの読み取りや精算を客が自ら行うセルフレジは、人件費削減への期待などから普及が進むが、万引き犯に「人の目」の少なさにつけこまれた格好だ。https://www.yomiuri.co.jp/national/20221010-OYT1T50114/

因みに、セルフレジの端末機はキャシュレス専用機は15万円程度なのに対し現金も対応する端末は100万円程度するそうだ。



2024年4月30日火曜日

★わが国の国民の半数が選挙に行かない問題

補選が終わった。「投票に行かない有権者が6割」「支持政党なしが4割」という現実がわが国の最大の問題だ。これを「解決すべき課題」として声高に訴える政治家もメディアも殆どない。自民党の醜態が選挙結果に反映されて、かろうじて民主主義のメカニズムは働いてはいるが、将来へ向かって前向きに作用してはいないと思う。


日本の平均投票率は53.68%で世界145位。知ってました? 90%超の国が11カ国、80%超38カ国、日本は韓国より下。せめて英国・台湾並の67%程度はあって欲しい。3位のシンガポールやオーストラリアは投票しないと罰金で、18位のスウェーデンは“12歳から模擬投票“を実施している。日本は海外の選挙制度から学ぶことはないのか?


国政選挙投票率ランキング - 世界事典 (theworldict.com) https://theworldict.com/rankings/voting-rate/

「投票率」日本は世界139位 高い投票率の国には意外な理由が…“シルバー民主主義”では「活力低下」に|FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/articles/-/258812


「自分が投票して世の中が変わるって言う感じがしないですね」という人の意識を変えるのは極めて困難。「選挙システムの大変革」を通じて行動を変えさせるしかない。問題もはあるだろうが、ドメイン投票(未成年の子供の投票権を親に付与する)やネット投票などを時間をかけて検討する必要がある。

実験から探るドメイン投票方式の有効性とその課題  https://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/pdf/2014/03/14/a1150478.pdf


我々のような昭和に育った人間は、投票で政治を変えるという気持ちよりも、まずは投票に行くことが義務であり責任だという倫理観を自然と植え付けられている。だから例え結果がわかっていても投票に行く。それを今の若い人に期待するのは難しいと思うので、全く新しい発想の下で時代にあった取り組みが必要だ。


2024年4月28日日曜日

★ ライフシフトという考え方

 


昨日、東洋経済新報社の本の広告を見て初めて「ライフシフト」という概念を知った。

この本を読むのはちょっと面倒なので”ライフシフトとは何か”をネットで検索してみた。

予測では今の中学生はその半数が百歳以上生きるようになるらしい。よって今までの我々のような生き方をしていると幸福になれないという話だ。

そして本書のメインメッセージは、これからは無形資産の価値に目を向け、長く現役として活躍できるよう、自助努力して行こうということを発信している。


確かにそのとおりで、若い人にとってこのアドバイスはとても貴重だ。

振り返ってみると、私は最低限の家族サービスはしたつもりだが、定年までは確かにワークホリックだったし、仕事以外のことに軸足を移すことはなかった。ただ、52歳で転職を経験してみて結果的には本当に良かったと実感している。

定年後はしばらく自由を謳歌した後に1年間通勤のある仕事に付いたり、新型コロナの下ではいくつかのグループの交流の活性化に尽力したりして、何かと無形資産を大切にしながら生きて来たつもりだ。このブログを始めたのもそうした考えの一環だ。もう大きなシフトチェンジはできないが、この精神を少しでも活かして生きていこうと思う。


《参考サイト》

【図解・要約】LIFE SHIFT(ライフシフト)「4つの要点」まとめ  http://becoming-you.org/career/archives/663

「ライフシフト」の本質とは何か、日本人のための「人生100年時代」戦略論 https://www.sbbit.jp/article/cont1/34705

「ライフシフト」解説の動画サイト *この動画は最後まで視聴した。この作者独特のテンションが嫌いな人もいるだろうが、内容はとてもわかりやすい。https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q

《その他の関連書籍》





2024年4月20日土曜日

★ PCの日本語変換をもっと賢く

スマホとPCの両方を使って何となく不満を感じていたが、ずっとそのままにしていることがある。それは「スマホの日本語変換は賢いのに、PCの日本語変換はなぜ馬鹿なのだろう」という疑問だ。

スマホの日本語入力の方は無意識に使っており不勉強なので調べてみた。私の携帯はOPPO Reno9Aだが、使われているのはGoogleの『Gboard』だった。『Gboard』とはGoogleの多言語キーボードで2017年に日本語にも対応するようになった。Googleにはこれとは別に『Google 日本語入力』があるが機能性・拡張性で『Gboard』が優れているとのこと。


よくよく調べてみると、『Gboard』はスマホ用だが、『Google 日本語入力』はパソコン用(windows版)があることがわかった。以下から早速入手して使ってみたところ、スマホと似た感覚でとても快適だ。いつから公開されたか知らないが、もっと早く切り替えたかった。他の人にも教えてあげたい。


『Google 日本語入力』のダウンロードのサイト:https://www.google.co.jp/ime/


特長 1 便利な補完機能

よく使うフレーズは Google 日本語入力が覚えてくれるので、最初の数文字を打てば自動補完されるようになります。人前で使うときはシークレットモードに切り替えると学習効果を無効にできます。


特長 2 常にアップデートされる豊富な語彙

Web で使われている膨大な用語から辞書を作成しました。珍しい人名や地名、難しい専門用語から、流行の顔文字やお店の名前まで。辞書は定期的に自動更新され、常に最新の語彙を利用できます。

『Google 日本語入力』を特長の説明(このサイトは「開く」をクリックしないでください)https://exia.co.jp/google-input.html

『Google 日本語入力』の導入方法をわかりやすく説明する動画サイト:https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=Google+

ぜひ試しに使って見てください。もし気に入らなくても簡単に元のMs-IMEに切り替えることもできますし、両方を使い分けることもできます。(画面下にあるタスクバーの右の方に日本語変換の方式を選択するスイッチのアイコンがあります。よっていつでも切替ができます)


試しに「きのういったみせはおいしかった」「びょういんがよい」と入力してみてください

MS-IME: 昨日言った店は美味しかった ×   病院通い  ○   ?

ATOK24: 昨日言った店は美味しかった ×  病院が良い  ×  ??

Google 日本語入力: 昨日行った店は美味しかった ○  病院通い  ○ good job!

上の2つは直前の使用状況で正しく変換されることもあるかもしれませんが、それでも意味を汲み取って間違わない3番目の『Google 日本語入力』が優秀だと思います。


《補足》

ところで、スマホはテキストの日本語変換だけでなく音声認識が著しく進化している。検索をするときに私はようやく最近になってGoogleの音声入力を使うようになったが、音声の認識精度がおそろしく向上し、特に外出先(小声で喋れる状況)ではメチャクチャ便利だ。

《単語登録》

システムを問わず、単語登録をしておくと入力が楽になる。自分の住所、メールアドレスなど頻繁に使う文字数の多い固有名詞は登録しておくことで都度入力する手間が省けるので便利だ。尚、変換候補を選択するにはTabキーを使うと良い。

《参考》ATOKについて

私はPCの日本語変換は長いことATOKを使ってきたが、今のPCはATOK2016た。確かに8年前のAIもない時代のバージョンだから致し方ないかも知れない。そこでバージョンアップを検討しようと思いATOKのホームページを見てみた。今年2月にATOK2024がリリースされていたが、ライセンスは買い取りではなく契約制ななっていた。ベーシックが300円/月でプレミアムが600円/月になっている。そこでベーシックの無料体験版(3ヶ月)を試しに使ってみることにして、インストールした。契約制は好きではないが仕方がない。実際に使ってみた感想は、「多少使いやすくなったが、大きな違いはなく」スマホとは異なる感覚だ。


2024年4月19日金曜日

★ 歯の健康維持に役立つアドバイス(高齢者向け)


高齢者に取って身体の中でも目・歯・耳はとても大切だと言われている。歯の健康についてTVでやっていたのを見て、私も歯に関してはそれなりの関心があるのでまとめて見た。

歯科は治療技術・設備、画像診断等の進歩が著しく、子供の頃と隔世の感がある。昔はガリガリ削られるのが本当に嫌だったが最近は超音波なのでさほど苦にならない。


私自身は小さい頃から甘い物が好きだったからか、それとも体質かわからないが、虫歯が多く歯医者には長年随分お世話になってきた。若い頃に治療した虫歯が高齢になって老朽化して抜歯しなければならなくなり、今は右下3本が部分入れ歯だ。インプラントは高額なことと、若干のリスクがあるので採用しなかった。部分入歯でも食べ物の味は変わらないので不自由は感じていない。

歯は大切なので定期的に歯科医に言って歯垢の除去と歯の点検を行ってもらっている。「歯科ドック」というのがあるらしいが、そこまではやっていない。今のところ歯周病は大丈夫だ。尚、スエーデンでは歯の定期検診をしている人が80%だが日本では2%らしい。●誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアが重要 https://i.ansinkaigo.jp/knowledge/aspiration-oralcare

スウェーデン式歯磨きはかつて3か月位やっていて止めたが、最近また始めた。今は自分流に工夫し2度磨きにしている。1回目ではすすいで食べかすを流すようにしている。●歯磨き粉を使っても口をゆすがない虫歯予防に効果的なスウェーデン式歯磨きとは https://smileteeth.jp/column/mouth_wash/toothpaste_sweden/

私は歯ブラシは20年以上パナソニックの電動歯ブラシをつかっている。歯間ブラシ、デンタルフロスはデスクの近くに置いて気が向いた時に使っているが、毎日とか定期的にやる習慣はない。トイレにはリステリンを置いて朝起きてすぐにそれで口をゆすぐ習慣を10年続けている。歯というよりは舌を含めた口腔内の雑菌退治だ。


『高齢者向けに歯の健康を維持するためのアドバイスをレポートにまとめてください』と生成AIに聞いてみた。返ってきた答えは以下のとおり。 (Gemini)                       


はじめに

高齢者になると、加齢による体の変化や病気の影響で、歯の健康を維持することが難しくなります。しかし、適切なケアをすることで、歯の健康を維持し、おいしく食事を食べることは可能です。

1. 歯周病

歯周病は、高齢者に最も多い歯の病気です。歯周病は、歯周ポケットに細菌が溜まることで起こり、進行すると歯を失う原因となります。歯周病の予防には、毎日の歯磨きと定期的な歯科検診が重要です。https://www.jacp.net/perio/effect/

歯周病の予防方法

●毎日、朝食後と夕食後に2分以上かけて歯を磨きましょう。

●歯間ブラシを使って、歯と歯の間の汚れをしっかりと取り除きましょう。

●定期的に歯科検診を受け、歯周病の早期発見・早期治療を受けましょう。

2. 歯磨き

高齢者は、手先の力が弱くなったり、口の動きが悪くなったりして、歯磨きが難しくなることがあります。そのような場合は、以下のような工夫をすることで、歯磨きをより効果的に行うことができます。

歯磨きを効果的に行うための工夫

●毛の柔らかい歯ブラシを使う。

●電動歯ブラシを使う。

●歯磨き粉を口に含んでから歯を磨く。

●鏡を見ながら歯を磨く。

3. 歯の定期検診

歯の定期検診は、歯周病や虫歯などの早期発見・早期治療に役立ちます。また、歯科衛生士による歯磨き指導を受けることもできます。高齢者は、少なくとも3ヶ月に1回は定期検診を受けることをおすすめします。

まとめ

高齢者の歯の健康維持には、毎日の歯磨き、歯周病の予防、定期的な歯科検診が重要です。これらのことを意識することで、おいしく食事を食べること、そして全身の健康維持につながります。

参考資料

●高齢者のお口の健康 - 日本口腔保健協会: https://jfohp.or.jp/okuchikenko_navi/senior/

●要介護高齢者のための口腔ケア | e-ヘルスネット(厚生労働省): https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-08-003.html




★ スマホで撮影した写真を自分のPCに自動的に反映させるテクニック

スマホ内蔵のカメラの性能向上が著しいので、最近はデジカメを持っている人もスマホで撮影することが多くなった。スマホで本当にきれいな写真がとれますね。私もデジカメは使えるものが6台あるがあまり稼働していない。

ある友人から、スマホで撮った写真をPCで使う方法がわからないので教えて欲しいと言われたので、Zoomを使って直接手ほどきをした。このニーズは多いと思われるので簡単な方法を紹介する。

スマホの画像をPCに転送する方法はいろいろあってこれをご存じの方は多いと思う。しかしここでは、初期設定をするだけで、その後は何も作業をせずに自動的に転送(共有・同期)してくれるようになる方法を紹介する。これを使うと素晴らしく時短になる。

↓自動

自動的に同期するようにするためには、ツールを使って設定作業をする必要がある。

Androidスマホ → Winndows PCの場合:Googleフォトのアプリをスマホにインストールする。そしてPCで登録済みの自分のGoogleフォトのアカウントを使ってログインする。設定が「バックアップする」になっていることを確認。これで完了。

スマホで撮影するとPCのGoogleフォトに撮った写真が自動的に反映される。但し、これが即時に反映される時と数日を要する時があるが、なぜ差が生じるかは私は分らない。強制的にすぐに反映したい場合は、スマホで必要な写真を指定してGoogleフォトに「共有」(アップロード)」するという方法がある。Googleフォトに既にある場合は「バックアップする」を実行すれば良い。


スマホがGoogle製(Pixelシリーズ:今売れているらしい)だと多分何も設定しなくて良いような気がするが、試す機会がないのでこれはあくまでも推測です。



iPhone、iPad → Winndows PCの場合:Googleフォトでは同期しない。そこでPCの方にiCaudというソフトをMicrosoft shopからダウンロードする(無料)そして自分のappleのアカウントでログインすれば完了。iPhoneの方は何もしなくてよい。尚、PCもAppleなら何もする必要はない。


写真はPCの iClaud というホルダーに収められるので、写真を見るためにはそのホルダーを探して下さい。ホルダーの場所は任意に指定できるが、私の場合は picture ホルダーの下にありました。




実際にやって見るとわからない事が出てくる可能性があるも、それをこと細かく説明するとかえってわかりにくくなるので敢えて省略します。暗礁にに乗り上げたら、ネットで調べるかまたは個別にお問い合わせください。

ここでお伝えしたいことは、「最初の1回は少し面倒でも後が凄く楽だ」ということです。

《補足》

自動的に同期するメカニズムの根拠はスマホ・PCの共通のソフトが同じアカウント(利用者のID/パスワード)で動いているからに他なりません。そこが肝です。

PCのGoogleフォトの写真を扱う(プリントする、メール添付する)方法は各自で調べてください。

GoogleフォトはMicrosoft EdgeでもGoogle Chrome のどちらでも見ることができますが、両方使える人はGoogle Chromeで見ることをお勧めします。その方がデータの更新が早い気がします。