メッセージ

from 2023.01.01
シニアライフをアクティブに楽しみたいと思い、趣味、生活、健康、世相について面白いことや役立つことを発信してゆこうと思い立ちブログを始めました。読者は同世代の友人を想定していますが、この場を通じて交流が深まれば幸いです。
Danjyurou3の日々ポジティブ - にほんブログ村

2023年7月6日木曜日

★ ダニの季節! ダニ対策あれこれ

高温多湿で猛烈な勢いでダニが繁殖する季節がやってきた。

わが家では昔から各種ダニ対策をやってはいるが、それでもたまに咬まれたりすることがある。また、敷き布団に掃除機を掛けると大量の粉状のものが出てくる。そこで今回はダニについていろいろ調べてみた。



ダニの被害は ①咬まれてかゆみに悩まされる事 ②ダニの死骸や糞が呼吸器に影響すること(ダニアレルギー)の2つだ。






《ダニと季節の関係》

「ダニが繁殖する時期」   5月~7月

「ダニに刺される時期」   7月~9月

「ダニアレルギー被害の時期」 8月~10月

ツメダニに刺されるような被害は、チリダニが大繁殖してツメダニの餌が増えてツメダニが増えた後に起こるので時差がある。

尚、最近は暖房で冬でも家の中が暖かいのでダニが居なくなることはない。


《わが家でやっている寝具まわりのダニ対策》

①布団の天日干し

②布団乾燥機のダニ対策モード

③ダニよけスプレー

④ダニ取りシート

⑤布団用ヘッド付の掃除機

ダニを死滅されるには70℃が必要なので①②は不完全のようだ。コインランドリーだと効果的らしい。しかし乾燥させることは一定の効果があり、健康にもよいのでやった方がよい。③は一時的なものなので咬まれたときに使う程度だ。④が一番よさそうなので最近はこれを利用している。⑤はダニの駆除ではなく死骸や糞の除去として定期的に行っている。かなりの量になるのでいつもびっくりする。

https://limia.jp/article/1512457/



《ダニの種類》

ダニにも多くの種類があるようだが、家の中にいる一般的なものをまとめてみたが、チリダニが殆どのようだ。

● チリダニ(約80%):アレルギーの原因になる。ツメダニの餌になる。屋の中の埃やカビを餌とする。刺咬性なし。0.2~0.4mm程度

● コナダニ(約2%):貯蔵食品などで大発生することがある。ツメダニの餌になる。刺咬性なし。0.4mm程度

● ツメダニ(約5%):人を刺す。チリダニやコナダニがいる限り増える。0.4~0.8mm程度

● イエダニ:人を刺し、血を吸う。家屋の中や寝具、カーペットなどに生息し、ヒトの皮屑やホコリを餌として生活する。0.6~0.8mm程度

https://inakasensei.com/dani-shurui

《ダニの調査》

今回、ダニ目視キットというのを買って実験してみた。


その結果2匹が発見されたが、まだ使い方に充分慣れていないのでそれ以上のことはよく分からない。もう少し研究してみようと思う。


《アレルギー検査》

アレルギー検査を一度やってみることをお奨めします。私はスギとヒノキが陽性でしたが、ダニとハウスダストは陰性でほっとしました。

因みに私の花粉症は最近になって突発性の症状がでることが時々ありますが、慢性にはなっていません。



2023年7月2日日曜日

★ 久しぶりに寄席に行ってきた


三遊亭圓歌一門会に行って来た。やはり落語はいい。笑点や一本グランプリなどのお笑い(大喜利)は好きだが、やはり落語は同じお笑いでも「芸」を感じる。落語家の才能には感心させられるが、それだけでなく永年の修行に裏づけられた個性ある技を見せられると思わず拍手してしまう。