大相撲中継を見ているとたまり席に有名人がいて、家内はそれを見つけるのが上手だ。探している訳ではなく自然と気がつくと言っていた。今場所は初日がデビ夫人、2日目は高須院長、今日は俳優の高橋克実だった。お互いに顔は分かるのだが、なかなか名前が出てこないでイライラすることがよくある。
よく見かけるのはデビ夫人、大村昆、紺野美沙子、勝俣州和などです。
残された人生をActiveかつPositiveに生きて行こうと思い、その過程を記録し発信してゆきます 《団塊シニア・男 のブログ》
大相撲中継を見ているとたまり席に有名人がいて、家内はそれを見つけるのが上手だ。探している訳ではなく自然と気がつくと言っていた。今場所は初日がデビ夫人、2日目は高須院長、今日は俳優の高橋克実だった。お互いに顔は分かるのだが、なかなか名前が出てこないでイライラすることがよくある。
よく見かけるのはデビ夫人、大村昆、紺野美沙子、勝俣州和などです。
先日、大学ゼミの同期で集まり、楽しい会食のひとときを過ごしました。 その際の写真を整理していて、最近のAI(人工知能)の凄まじい進化を改めて実感する出来事がありました。
まず驚いたのが、テーブルの上の「お片付け」です。 会食中の写真はどうしてもビール瓶や食器が散らかってしまいますが、AIに「片付けて」と一言依頼しただけで、わずか1分でスッキリとした状態に。窓からの光がテーブルに反射する様子まで再現されており、もはや実写と区別がつきません。
さらに驚きの「追加作品」がこちらです。
実は、集合写真の撮影に間に合わなかった友人がいたのですが、後から合流した彼の写真をAIに合成してもらいました。 驚くべきは、単に後ろに立たせるのではなく「空いている席に座らせてほしい」という難しい注文に、AIが完璧に応えてくれたことです。足元の靴まで違和感なく描写されています。
今回、無料版のGemini(Nano Banana)から、より高度な有料版まで試してみましたが、素人でもこれほど簡単に写真を「理想の形」に作り替えられる時代になったのですね。
PC歴40年以上の私も、この技術の進歩にはただただ脱帽です。 これからは、大切な思い出の記録もAIの力を借りることで、より鮮やかに残していけそうです。
明けましておめでとうございます。
このブログへの投稿は昨年8月以降は途絶えておりましたが、年が改まったことを機に再開することを心に決めました。
あまり欲張ると長続きしないあので、今年は「美味しいもの」をテーマとして食べ歩きやグルメ情報を主にして投稿してゆきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。
【オールドメディアが失う信頼とその背景】
近年、大手新聞社やテレビ局といった「オールドメディア」が、国民の一部――特に若い世代――から信頼を失いつつあることは、選挙結果や世論の動向からも明らかである。
インターネットの普及により情報入手経路が多様化し、既存メディア離れが進んでいることは疑いない。しかし、それだけでなく、報道の質や公正さが「信頼に足る水準」から乖離し始めているという感覚を持つ人は、筆者だけではないだろう。
【信頼喪失の根本要因】
私の考えでは、その本質的な原因は主に二つである。
1. 片方向型の情報発信と欠如した即時的セルフチェック機能
オールドメディアは一方的に情報を流す構造を持ち、発信後に迅速に誤りを修正したり、読者との対話を通じて検証したりする仕組みが弱い。結果として、誤報や偏向報道がそのまま世論に影響を与えてしまう。
2. 大組織ゆえの硬直性と環境変化への鈍感さ
大企業病とも言える慣性が働き、新しい情報環境や国際的な視点を柔軟に取り入れることができない。世界ではジャーナリズムの形態が変容しているにもかかわらず、日本のオールドメディアは旧来の報道様式に固執しがちだ。
【選挙で見える「反発票」】
この傾向は、最近の選挙にも表れている。二つの事例を挙げたい。
1. 兵庫県知事出直し選挙
メディアの多くは斎藤知事の敗北を予想していたが、結果は逆であった。斎藤氏は人脈や発信力に乏しく、強いカリスマ性を持つ政治家とは言い難い。それにもかかわらず勝利した背景には、「斎藤知事を一方的に悪と決めつけた報道」に対する有権者の反発があったと私は考える。つまり、支持というよりも“反メディア票”が集まった可能性が高い。
2. 今回の参院選における参政党の扱い
参政党は、特にテレビ報道で批判的に取り上げられることが多く、TBS『報道特集』の論調がその典型である。一部には「ネットを通じた扇動」という指摘もあるが、同時に、オールドメディアの報道姿勢そのものを否定し、反発の意思表示として参政党に票を投じた層も存在すると見られる。ただし、こうした支持は一時的な現象に終わる可能性もある。
【今後の見通し】
オールドメディアが自らの構造的問題を根本から改革しない限り、信頼回復は難しいだろう。特に、団塊の世代というコア視聴者層が減少する時期には、衰退はさらに加速する。代わって台頭するのは、双方向性と透明性を備えた新しい情報発信勢力である可能性が高い。
メディアの変革期は、同時に国民の情報リテラシーが問われる時期でもある。情報を受け取る側も「選び、比べ、考える」姿勢を持たなければ、旧来型メディアから新興メディアへと単に依存先を変えるだけに終わってしまう危険がある。
今回の関税交渉は一見決着したかに見えるが、場当たり的な約束に過ぎないと思う。
なぜなら今のところ合意文書らしきものがない。
外交と言うのは、「駆け引き」や「裏取引」、「国内向けの表明」などいろいろな事情が隠されているので、情報を持たない外野がとやかく言っても始まらない。メディアも淡々と事実を伝えるだけでよい。
ここは国会に任せるしかない。国民として今後の動向を監視する必要はあるが。
80兆円の投資枠が話題になっているが、期限など条件が定かでないので穿った見方をすれば日本が米国向けに出した空手形かも知れない。
車を手放し家内が急速に足腰が弱ってきたため、最近は近距離でタクシーを使うことが時々ある。そこでスマホに入れてあった「タクシーGO」アプリを使ってみた。
マニュアルを見ないで使ってみたが、とても簡単で便利だ。手数料の500円は少し高いとは思うが、つかまらない時は充分価値がある。
初めて乗った時に運転手さんに褒められた。「お歳に似合わずよく使いこなしていますね」と言われたので「いやいや、得意なので若い人にも教えています」と自慢した。
「道端でタクシーが来ないので腰を落として途方に暮れている老人をよく見ます」と運転手が言っていた。年寄りこそ使うべきアプリかもしれない。
乗ってしまうと降りるまですることはない。(行先指示・支払いが必要ない)
GOタクシーアプリは、スマートフォンで簡単にタクシーを呼べる便利なアプリです。全国各地で利用可能で、登録から予約、支払いまで全てアプリ内で完結します。クレジットカードや電子マネーでの支払いができ、配車や料金の確認もスムーズに行えます。迅速な配車と便利な支払い方法で、快適な移動をサポートしています。
《システムの紹介、使い方》
わが家にて朝顔の第一号がきれいに咲いた!今朝6時に肥料をやった時には咲いていなかったが、今8時半に発見してびっくり。苗から育てた日本朝顔で白色は決まっていた。
今度の日曜に入谷の朝顔祭りに行く予定にしているが、その前に咲いてくれたのはうれしい。
因みにこれはスマホでの撮影ですが、右のショットはプロモードにしたうえで明るさを-0.5で撮影したので陰影を表現できました。
間引きした芽を地植えしてみたら、プランターの芽よりもよく育っている。なぜだろう?
昨日、「都電荒川線巡り」の街歩きをしてきました。暑い中でしたが頑張って13000歩歩きました。
都電は予想に反して全くすたれておらず、平日昼間にお客の乗り降りが多くて混み合っていたのにはびっくりしました。
朝顔のツルには眼があるのか?驚異の乗り移り。大した生命力だ!
期待して傍に置いて見たが、何も誘導はしていない。
https://www.gimukyoikushidoka.metro.tokyo.
調べたら、朝顔は「直径3インチ(7.62cm)程度以上の支柱には巻き付くことができない」という研究結果があった。
昨日昼過ぎに西荻窪駅から吉祥寺駅に移動する必要があった。ところが荻窪駅での人身事故で総武線に大幅ば遅れが出ているとの情報があった。
こういう時に便利なのがGoogleマップの駅情報だ。自分の乗る駅を検索すると、どの列車があと何分で到着するかを刻々と表示する。到着遅れや・運休も正確に反映されるのでイライラすることがない。
特に運行間隔が長い列車にのる場合、行き先の違いや特急・急行・各駅停車などの区別が複雑な場合に便利だ。
更に便利なのは、自分がよく使う駅のショートカットをホーム画面に作っておくと一発で表示できるのだ。
私は3駅を登録している。
尚、この機能を使うためには「Googleマップ」アプリで位置情報を許可してある必要があります。
また、列車の経路や到着時間を調べる場合は殆どの人は「乗り換え案内」のアプリを使用していると思いますが、「Googleマップ」にも乗り換え案内の機能があることはあまり知られていません。
私も使っていないので詳しいことは分かりませんが、出先で使うと、徒歩を含めたルートや最寄りの駅も調べてルートを教えてくれるはずです。
★揚子江菜館 冷やし中華発祥のお店に行ってきた 2025.06.20
冷やし中華発祥のお店 こちらのお店は元祖冷し中華の五目涼拌麺と故池波正太郎氏が好んだ上海炒麺が有名です。
冷やし中華は、錦糸玉子、きゅうり、椎茸、キクラゲ、チャーシュー、えび、うずら玉子、肉団子が入っていました。
スープが甘口の酢で、一般的な冷やし中華とは異なります。
盛付けが富士山のようになっているのも特徴です。
ここの冷し中華は3種類あって富士山盛りの‘五色涼拌麺’、‘三絲涼拌麺’、‘坦坦冷麺’があるが、元祖冷やし中華は‘五色涼拌麺’だ。
ウオーターサーバーを初めて設置してみた。レンタル料、設置料など機械そのものの経費は不要で、毎月水の購入をするだけ。月約30リットルで4000円だ。ペットボトルでミネラルウオーターを購入するのとでは大差はない。
水道水と比べると富士山の天然水で美味しいというのが最大のメリットだが、リビングに設置したことで、7℃の冷たい水が手を伸ばすとすぐ飲めるというのも大きなメリットだ。これは経験しないとわからないかもしれない。
家内は「また物好きな私の道楽が始まった」と冷たい視線を送っていたが、いまは「美味しい」と言って頻繁に飲んでいる。
但し、コーヒーで試してみたところ、水道水との味の違いは判別できなかった。
特にこれからの夏のシーズンは水分補給が欠かせないので助かる。また、今までは外出先では自販機でペットボトルのお茶を購入していたが、最近はステンレスボトルにウオーターサーバーの水を入れて持ち歩くようになった。氷を入れなくても大丈夫なので手軽だ。
ボタン一つですぐにお湯もでる。ティーバッグで緑茶や紅茶を飲んでいる。80~90℃のお湯だが、熱ければ水を加えれば白湯にもなる。いずれにせよ、キッチンまで行かなくて済むので楽だ。
今回購入(契約)したのはジャパネット。サイトは以下のとおり。
お勧めのウオーターサーバー(各社製品の比較評価サイト)
ミシュランビルグルマン2025に掲載されているラーメン店に行ってきた。
池袋の「ジャパニーズ ラーメン 五感」と祐天寺の「Ramen Break Beats」の2店を2日連続で訪問した。
この2店は店のシステムもラーメンの味もよく似ていたので、両者を比較する形で以下にレポートする。