デジタル終活アプリ「SouSou(ソウソウ)」は、マイナンバーカードを活用した日本初の「デジタル終活プラットフォーム」です。
一言でいうと、「自分が亡くなった後、残された家族が困らないように情報を整理し、想いを届けるためのスマホアプリ」です。
主な特徴と機能は以下の通りです。
1. 主な3つの機能
《デジタルエンディングノート》:
質問に答えるだけで、資産情報や葬儀の希望などをまとめることができます。「誰にどの情報を見せるか」を項目ごとに設定できるのが特徴です。
《タイムカプセルレター》
自分が亡くなった後に、大切な人へメッセージや写真を届ける機能です。誕生日や結婚式など、将来の特定のタイミングを指定して送ることも可能です。
《メモリアルページ》
自身の生きた証を写真や年表で残せる、デジタル上の追悼ページを作成できます。
2. 画期的な「デジタル逝去判定」
マイナンバーカードの電子証明書(公的個人認証)を活用し、**利用者が亡くなったことをシステムが自動的に検知・判定**する仕組みを持っています。
これにより、「自分が死んだことにアプリが気づかず、メッセージが送られない」という事態を防ぎ、適切なタイミングで家族に情報が開示されます。
3. 家族の負担を減らす「外部連携」
葬儀会社(アルファクラブ武蔵野など)や金融機関、保険会社と連携を進めています。
互助会の加入情報**を家族に確実に伝える。
保険金の請求漏れ**を防ぐサポートを受ける。
といった、煩雑な死後の手続きを簡略化することを目指しています。
**補足情報**
料金… アプリの利用料は基本的に**無料**です(一部の提携サービスを除く)。
安全性… 行政も利用するマイナンバーカードの仕組みを使っているため、本人確認の信頼性が非常に高いのが強みです。
パソコン歴の長い方であれば、デジタルの遺品整理やパスワード管理の重要性はよくご存知かと思います。このアプリは、そうした「情報の整理」と「家族への想い」を、最新の技術でつなぐツールと言えます。
公式サイト https://sousou-official.com/service-page
