先日、大学ゼミの同期で集まり、楽しい会食のひとときを過ごしました。 その際の写真を整理していて、最近のAI(人工知能)の凄まじい進化を改めて実感する出来事がありました。
まず驚いたのが、テーブルの上の「お片付け」です。 会食中の写真はどうしてもビール瓶や食器が散らかってしまいますが、AIに「片付けて」と一言依頼しただけで、わずか1分でスッキリとした状態に。窓からの光がテーブルに反射する様子まで再現されており、もはや実写と区別がつきません。
さらに驚きの「追加作品」がこちらです。
実は、集合写真の撮影に間に合わなかった友人がいたのですが、後から合流した彼の写真をAIに合成してもらいました。 驚くべきは、単に後ろに立たせるのではなく「空いている席に座らせてほしい」という難しい注文に、AIが完璧に応えてくれたことです。足元の靴まで違和感なく描写されています。
今回、無料版のGemini(Nano Banana)から、より高度な有料版まで試してみましたが、素人でもこれほど簡単に写真を「理想の形」に作り替えられる時代になったのですね。
PC歴40年以上の私も、この技術の進歩にはただただ脱帽です。 これからは、大切な思い出の記録もAIの力を借りることで、より鮮やかに残していけそうです。



0 件のコメント:
コメントを投稿